フォーエバーマークダイヤモンドの取り扱いをはじめました!その3
2019.09.03

前回に続きフォーエバーマークダイヤモンドの話です。

前回では4Cだけでは判定できない綺麗なダイヤモンドの基準で選別されているのが

フォーエバーマークダイヤモンドとお伝えしました。

綺麗な形の原石、綺麗な濁りのない原石を使うことによって、カットしたときにより輝くダイヤモンドに

なるのです。そして、4Cの基準はもちろんダイヤモンド自体の綺麗さをクリアしたダイヤモンドが

研磨されていくわけですが、その基準を満たしたダイヤモンドにフォーエバーマークをインスクリプション

します。

ダイヤモンドの真ん中、テーブル面の真ん中にフォーエバーマークとIDナンバーが印されます。

このマークは、ルーペでは確認できないほどの特殊なマークで、もちろん輝きに全く影響を

及ぼしません。このIDナンバーで、採掘から研磨、製品づくりまでが全てわかるようになっています。

最近いわゆる紛争ダイヤモンドとか合成ダイヤモンドという出所のわからないダイヤモンドが数ある

中で、正当な流通を通したバージンダイヤモンドであることに究極の証なのです。

そして、このフォーエバーマークは髪の毛の5000分の1という大きさで印されていますので、逆に

ダイヤモンドの表面が究極に研磨されていないとフォーエバーマークが印されませんので、ものすごく

綺麗な研磨状態でないといけないわけです。

ということは、最高のポリッシュですのでフォーエバーマークダイヤモンドはきれいなのです!!

この綺麗さ、輝きはぜひお手にとって御覧いただきたいです!!

皆様のご来店お待ち申し上げております。

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