フォーエバーマークダイヤモンドの取り扱いをはじめました!その2
2019.09.02

前回に続き、フォーエバーマークダイヤモンドのお話です。

フォーエバーマークダイヤモンドは、原石から厳しい基準で選んでいることをお伝えしましたが

次のステップとして、最高の職人がいる研磨会社にカットしてもらいます!

フォーエバーマークダイヤモンドを研磨できるのは、世界に約3000社ある研磨会社のうち、

トップレベルの技術を誇るわずか1%程度!!

最高の原石を、最高の職人が完璧に磨き上げることで

最大限の輝きが引き出されます!

研磨されたダイヤモンドは、フォーエバーマークダイヤモンドの研究機関「FDI」へ!

17ものステップでダイヤモンドを厳しくチェックします。

よく皆さんも4Cという言葉をお聞きになると思います。

ダイヤモンドの国際基準で

カラー クラリティー カット カラット の頭文字を取って4Cと言います。

ダイヤモンドは無色透明であるものが最高の品質と言われています。

 

カラーはDカラーからアルファベット順に始まりD、E、Fが無色グループ

G,Hがほとんど無色グループになります。高品質と言われているのは、このHカラーまでです。

 

クラリティーは透明度。不純物がいかに少ないかによってグレードが変わります。

不純物なし、傷なしのグレードはFL、IFと呼ばれます。

ルーペを使っても、ほとんど見えない微小な傷は、VVSクラスとなります。

そして、ルーペ確認できる程度の傷はVSクラスとなります。

そして、肉眼で確認することは困難ですがルーペでは確認できる傷はSIクラスとなります。

このSIクラスまでが高品質なダイヤと呼ばれています。

 

カットは、ダイヤモンドに入ってきた光が綺麗に反射される形かどうかで

エクセレント、ベリーグッド、グッドと別れます。きれいな形はエクセレント、ベリーグッドです。

グッドは普通くらいですかね!

 

そして、カラット!これは大きさを表しますが、単位的には重量です。

1カラットが約0.2gとなります。

このような、4Cが良いことは、高品質の証となりますが、この鑑定グレートとは違いダイヤモンドには

照りの良し悪しがあります。それは、ダイヤモンド原石の質であったり研磨技術で最高の研磨を

されていたり、また、同じ傷の度合いでも傷のある場所であったり、同じ傷でも傷の種類だったりで、

4Cだけでは判定することが出来ないダイヤモンドの綺麗さがあるのです。

 

この輝きの美しさを認められたダイヤモンドだけが「フォーエバーマークダイヤモンド」の名を

与えられるのです!

ですので、同じ「4C」でも、全てが認められるわけではありません。

フォーエバーマークダイヤモンドは「4Cを超えた基準」のダイヤモンドなのです。

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